11月3〜4日と笛吹川フルーツ公園で、ウルトラモーターフェスティバルなる催し物が
開催された。遠い場所でもないし、3日の朝になって急に思い立ち、出かけてきました。
まあ、あるわあるわ。スーパーカー世代のオレにとっては、プルプルしてくるほどの
お車たち。こんなにあると、ありがたみが感じられん。
「世の中にはお金持ちがたくさんいるんだねぇ〜」などと、羨望の思いを邪な考えに
変えることで、「触りたい、乗りたい」という衝動をなんとか押さえつつ、展示車を
眺めてきましたよ。
当たり前だけど「見ていいよ」ってことで展示してあるわけだし、「見ていいよ」って
ことでガルウィングもフルオープンなわけだけども、なんか気恥ずかしくて、じっくり
眺められん俺ってなんなんでしょう。
昔、初めて行ったストリップ小屋で、直視できなかったことを思い出しましたよww
実は最近、動画を作るのにはまってまして、この様子も車載と写真で作ってみました。
YouTubeにアップしてあるのを貼っておきます。
2012年11月7日水曜日
2009年9月2日水曜日
アリスのライブに行ってきた

超久々にライブに行ってきた。アリス・・・言わずと知れた谷村新司・堀内孝雄・矢沢透の3人組。中学時代から高校時代にかけて、純真だった?俺の心を駆け抜けたグループ。
再結成(4回目?)のツアーで、甲府に来ることを知り、先行予約開始日に頑張って取ったチケットは5列目。画像に2枚写っているが、硬派(笑)な俺は、女と行くようなことはしないのである。
高校時代の友達を誘い(半ば無理矢理だったか)青春時代を思い起こしに行ってきました。まぁ、本当は一緒にいってくれる女性が見つからなかったってのは、言わずもがなである。
アリスの3人ももう還暦らしい。そりゃそうだよな、俺が44だもの。客席を見回すと、やはり平均年齢高そう(笑)俺達はまだ若い方かも。最初の頃こそ、皆さんおとなしかったものの、当時のメジャー曲が始まると総立ち。「冬の稲妻」「涙の誓い」「ジョニーの子守歌」・・・・・。くぅ〜、泣けてくる。
楽しかったですよ、すごく。チンペイ&ベーヤンの軽妙なトークと当時を思い出すには充分すぎる曲の数々。
長渕や永ちゃんのライブと違って、やんわりとした空気感が気楽で単純に楽しかった。
あの頃覚えた歌って、今でも空で歌えるんだよね。脳ミソ柔らかかったから、バッチリ記憶出来てるんだな。最近じゃ昨日のことも忘れちゃうのに・・・。
歌詞は全部でてくるものの、どうしてもタイトルが思い出せない曲が2つあったんだけど、今は便利だねぇ。さっきネットで調べたらすぐわかった。こうやって機械に頼っちゃうから、ますます脳が衰えていくんだろか(笑)
一緒に歌いつつも、どうしてもタイトルがでてこなかった2曲は「帰らざる日々」と「夢去りし街角」でした。
ということで、この2つをYouTubeからペタっと。
2008年4月4日金曜日
春爛漫 〜SLに興奮〜

昨日ぽかぽか陽気に誘われて・・・というか、どうしても見てみたくて
”山梨デスティネーションキャンペーン”とかで甲府〜塩山間を走っているSLを見に行ってきた。平日の日中にこういうことが出来ちゃうのは、自営業の特権である。
SLが来るのを待っている間、当然普通の電車が走り去るわけだが、それもまたなかなかカッコ良く見えた。世の”鉄道マニア”の人達の気持ちがちょっと理解できてしまった。電車も見る位置と角度によっては、非常にカッコ良いもんなんだねぇ。
待つ事小一時間。遠くから汽笛の音と煙・・・。俺は走っているSLを見るのは初めて。「おぉ〜すげぇ〜・・・カッコいいぃ〜」思わず口に出してしまった。あの汽笛の音と黒煙、なにより車輪周りのメカっぽさがたまらん。
撮れた写真はイマイチだったけど、すっかり感動してしまった。昔、筑波サーキットにモトGPを見に行って、最終コーナーを抜けてくるマシンの姿に感動した時と似た感覚だったなぁ〜。なんか鉄道博物館に行きたくなってしまった。
2008年2月11日月曜日
同窓会は、43才の中学生が集まったかのようでした。

9日に開催された同窓会の写真。みんな笑顔。
天気予報は午後から大雪・・・「マジ?なんてこった」と嘆きつつ、
同窓会に飛んじゃってる頭で仕事しながら、恩師への花束を注文し、
二次会の候補店の電話番号を携帯に登録。デジカメのバッテリを充電
し終わる頃には「降ってきやがったぁ・・」
軽トラの荷台に幌をかけ、写真パネルを積み込んで、普段はブラシ
も使わない髪を整え、それなりの服に着替え、家を出る時にはもう
真っ白。「なにも今日に限って降らなくても・・」とブツブツ・・・
「みんな来てくれるかなぁ。雪だしなぁ・・・」
「盛り上がらんかったらどうしよぅ・・・」
受付開始から数分もすると俺の心配も消え始め、「ご苦労さん!」
「お〜、久しぶりぃ!」の声が響き、「アレ誰?」の囁き声がする。
恩師の志村先生が到着すると「先生!」「せんせー」の声が聞こえる。
「よかったぁ〜、みんな来てくれて」思わず呟き、座り込んだ。
会はすごく盛り上がった。みんな料理を口にするのも忘れてひたすら
話してた。話したい相手を探し、話したい事をやみくもに話し、笑う。
話す。笑う。飲む。ただただコレの繰り返し。腹が減ってることすら
気付かない様子で・・・。もちろん時間の事も外の雪の状況も考えず。
二次会にも40人位が参加し、そこでも話し、笑い、飲んだ・・・。
なにしろ楽しかった。みんなも楽しそうだった。陳腐な表現だけども、
みんな中学生に戻ってたようだった。
「企画してくれてありがとう!」そう言ってくれるヤツが何人もいて
ちょっとくすぐったかったけど、嬉しかった。でも俺一人じゃできな
かったよ。手伝ってくれた連中がいたから出来た事。
参加してくれたみんなに、そして手伝ってくれたみんなに感謝してます!
集合写真・・・みんな笑ってる。笑って写った写真がほとんど無い
俺も笑ってる。この写真は大事にしよう。
昨日から何人かが「ありがとう」「お疲れ様でした」「楽しかった」と
メールをくれるが、「こちらこそ」である。
恐る恐るの計画でちょっとヤキモキしたけど、「やって良かった」と
思ってます。またしても燃え尽き症候群に陥りそうだな。
あぁ、もう一仕事あった。写真をみんなに送ってあげなきゃね。
2008年1月7日月曜日
消防団出初め式

昨日、消防団の出初め式が開催された。俺はもう何年も前に、現役の消防団
員からは引退してしまってるけど、地区独自の組織である「後備消防隊」に
所属している。そのおかげでこうした消防団行事には、ちょこちょこと参加
させてもらっているのだ。
ウチの地区では伝統的に「提灯落とし」というのが行われている。団員が竹
で巨大な弓形を作って、提灯を吊し、それを放水で落とす。というものだ。
提灯の中には、お菓子や餅、おもちゃ等が入っていて、小さい子供達が落ち
た提灯を拾い集めるわけ。昨年からは豚汁やお汁粉もふるまわれるようにな
り、普段はあまり顔を合わせる事のない小さい子供達や、その親御さん達と
の数少ない交流の場にもなっている。
こういう行事は、すごく大切な事だと思う。「簡略化」を口実にこういった
行事を廃止していく所もあるようだけど、幸いな事にここでは、廃止の論調
も今のところ無いようだ(俺が知らんだけかな・・・)
腹の中では「面倒くせぇ〜から」と思ってるのに、それに「簡略化」という
理由付けをして、廃止の方向に持って行く・・・そんなバカ役員のいる地区
に住んでなくて良かった。辞めちゃったら二度と復活は出来ないもんね。
もちろん、現役の団員達には苦労をかけるけど、これからも微力ながら協力
させてもらいますよ。
2007年8月27日月曜日
自衛隊火力演習

土曜日に自衛隊の火力演習ってのを東富士に見に行ってきた。
と言っても、自発的に行った訳じゃなく、近所の先輩に半ば強制的に
連れて行かれたのである。
「暑いしな〜、朝早いしな〜、だいたい俺そういうの好きじゃないん
だけどな〜・・・」とブツブツ呟いてはみたものの、結局行くことに。
初めて実弾が飛んでくのを見たけど、いやぁ〜凄い迫力でした。
戦車4台から一斉に発射した時なんか、腰抜けたかと思ったくらい。
いつの間にか、夢中になってはしゃいでしまった。
映画感覚というか娯楽感覚というか・・・。せっせと写真におさめて
きたけど、冷静になって考えてみれば、あれは人間を殺すための道具
である。場内の説明アナウンスで「○○の裏側にいる敵に向かって・・・」
とか言ってたけど、あとから考えてみりゃ「敵」って何だ?
当然、人間のことである。日本が攻撃されたって前提なんだから、
しょうがないのかも知れないけど、なんか・・・複雑な気分だ。
戦争はダメだな。やっぱ。×!
平和な世界を切に願ってみたくなる貴重な体験でした。
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